iPhoneはiTunesでバックアップを取ることができます。

基本的には、iPhoneをiTunesに接続すると、
自動的にiphoneのバックアップがiTunes上に取られます。

 

このiTunesで取られたバックアップファイルは、そのままでは見ることも保存することも
できないのであまり役に立たないのですが、
iTunesバックアップ解析ソフトがあれば、その中身を解析することができます。

 


例えば、iTunesバックアップ解析ソフト「iphoneアナライザー」を利用した場合、iPhoneが手元になくても、

・iPhoneに保存されていた写真や画像データ
・連絡先のアドレス帳
・発信履歴や着信履歴などの通話履歴
・SMSメッセージ


などを表示したり、保存することができます!

 

iTunesバックアップ解析ソフトは以下のような方に特にお勧めです!

 

  • いざというときのためにiphoneのバックアップを表示できるようにしたい
  • iTunesでみれない電話帳や写真、通話履歴などのデータを見たい
 

iPhoneアナライザーを持っておけば、iTUnesで管理・バックアップが取れるiPodtouch、iPad、iPhone
などの端末のバックアップファイルを別々に解析できるので便利です。

 

iTunesバックアップ解析ソフト「iphoneアナライザー」はこちらからどうぞ!

 

iTunesのバックアップ
これは誰もがどうすればいいかわからないと悩むもの。
クラウド?なにそれ。。。
なんか自動的にバックアップされてるらしいけど?
よくわからない。

そんなiTunesのバックアップに関してご説明します。
今回はiPhoneアナライザーを使って簡単にバックアップする方法。

iTunesの写真のバックアップ


iPhoneアナライザーは本来見られない
iPhoneのバックアップデータが見られるようになります。
iPhoneバックアップファイルには重要なデータがたくさんあります。
その中の1つに写真や動画といったメディア情報です。

過去に端末で撮影し保存されているものを全て確認でき、ソフト上でダブルクリックで動画の再生まで出来てします仕様になってます。

またファイルを選択してマウスでドラッグ&ドロップすればデスクトップ上に簡単にファイル保存できます。

doga

写真に関して

iPhoneにはExif(イグジフ)情報というでデータが埋め込まれております。
これは
・写真の撮影日時
・写真の撮影場所
・カメラの機種名

などが入った情報です。

iPhoneアナライザーを使えばバックアップデータ内の画像から1クリックでこのExif情報を解析/表示することができます。
その写真がいつどこで撮影したものかを確認できる可能性があります!

iPhoneアナライザーではこの他に、LINEの解析や面倒くさいiPhoneバックアップデータの保存先を簡単に移動できます。
iPhoneに関して→→→→→→→→詳しくはコチラから!!

今回は、iTunseに関する話題ではなく『iCloud』に関する話題です。

8月31日、iCloudがハッキングされ複数の女優やモデルのヌード写真が流出した模様です。

被害にあったのは、アルバムが全米No.1になると言われている某若手歌手、
有名海外ドラマに出演している人気女優、オスカーも獲得したことのある実力派女優などなど
かなりの大物の写真も流出しているみたいです。

自身のヌード画像を、外のサーバーにアップするなんて海外の方は結構破天荒ですね。
(そもそも、iPhoneでヌード写真を撮影するという行為自体がさすがって感じですが…。)

それだけ、Appleに対する信頼がすごかったんでしょうね。

この事件を受けて、被害者の代理人が犯人に対して訴訟もじさないと息巻いているみたいです。

そりゃあ、自分のプライベートの写真しかもヌード写真ですからね。

あとはどうやって犯人を突き止めるかにかかっていますが、
あのAppleのサーバーにハッキングできた人物です。

普通に考えたら、足がつかないように細心の注意を払っているに違いないと思うんですが…。

あと、被害者の1人とされている若手女優は、流出した写真は私ではないと
写真自体を否定していたりと、結構何が嘘で何が真実かがわからなくなってます。

この事件は普段からiCloudを愛用している方にとっては、怖い事件ですよね。

言い方は変ですが、流出してもいい画像しかiCloudのようなストレージサービスは利用しない
事が自分でできることですね。

流出すると不味い写真は、iTunesを使ってパソコンに保存するのが
個人的には一番ベターなのかなと感じています。
(もちろん、パソコンのHDDが逝くと全てパァーですが…)





ジャンクション画像
iTunesを使用してバックアップを行ったバックアップデータを移動させる方法は、
バックアップフォルダに「ジャンクション」というものを設定しています。
(ちなみにジャンクションとは「接合点」という意味らしいです。)

まずはこちらの画像をご覧ください。

ジャンクション前

ジャンクション後

iPhoneアナライザーを使って、「iTunesバックアップ移動」機能を使う前と使った後の画像です。

フォルダの部分に、若干矢印がついているのがわかりますでしょうか。

これが、iTunesで作成したバックアップデータを移動させるミソです。

※イメージ

iTunes⇒⇒⇒⇒⇒既定の保存場所

iTunesを使用し、バックアップを行うと既定の保存場所にバックアップデータが保存されます。
(※既定の保存場所は「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup」です。)


この保存場所は、iTunes側で決まっているためユーザー側で変更はできません。


そのため、「ジャンクション」方法を使ってこういう風にします。


iTunes⇒⇒⇒⇒⇒既定の保存場所⇒⇒⇒⇒⇒ユーザーで設定した保存場所

ジャンクション後も相変わらずiTunesは、決まった場所にバックアップデータを保存しようとしますが
この既定の保存場所に「リンク」を作成することにより
ユーザーで設定した保存場所に上手く誘導してあげるのです。

先ほどの画像で、フォルダの部分に青い矢印があったのはリンクを設定している証拠だったわけです。

iPhoneやiPodなどのバックアップデータの容量に悩んでいる方は、
是非iPhoneアナライザーを使って「ジャンクション」してみてはどうでしょうか?

>>>iTunesで作成したバックアップデータを移動できるiPhoneアナライザー

iPhoneアナライザー商品ページへ

※iTunesで作成したバックアップをDドライブへ!

backup
iTunesで作成したバックアップファイルの保存先は、
強制的にCドライブになってしまいます。

バックアップファイルの保存先をDドライブにもできないなんて
不便ですよね。

そこでiPhoneアナライザーを使って、
バックアップの保存先をCドライブからDドライブに変更してみてはどうでしょうか。

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CドライブにSSDなんかを使っている人は、iTunesで作成したバックアップファイルを
HDDであるDドライブへ変更すれば容量の節約になります。

<Cドライブ⇒Dドライブへの変更方法>

①iPhoneアナライザーを起動して、「iTunesバックアップ移動」を選択します。

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②そしてDドライブにある新しいバックアップファイルの保存先を入力します。

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あとは開始をクリックするだけ。

保存先変更中。。。

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これで今後iTunesを使ってバックアップを作成すると、
デフォルトのCドライブではなく、Dドライブの方へ保存されます。


iPhoneやiPadのバックアップファイルは、使う期間が長ければ長いほど
とてつもなくデカいデータファイルになってしまうので、
Dドライブへ保存して他のファイルの邪魔にならないようにしたいですね。

>>>バックアップファイルはDドライブへ保存しよう!

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iTunesでiPhoneやiPadのバックアップファイルを作成する方法を
ちょっと紹介します。

ちなみに、iTunesにはMAC用とWindows用があるので
自分が使っているPCに合わせてダウンロードしましょう!

iTunesダウンロードページ

まずはiTunesを起動して、バックアップファイルを作成したい
iPhoneもしくはiPadをUSBケーブルでPCに接続します。

すると、こんな感じでiTunesの右上に表示がでます。

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そしてこの「iPad」の表示部分をクリックすると
iPadのバックアップファイルを作成できる画面に移ります。

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これでPC内にバックアップファイルが保存されます。

このバックアップファイルの通常の使い方は、
使っているiPhoneやiPadのデータが飛んだときにバックアップファイルを使って
データを復活するという感じです。

iPhoneアナライザーがあれば、この作成したバックアップファイルを
解析して中身を閲覧できるようになるわけです。

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iPhoneであれば、こんな感じで発信・着信履歴がズラッと表示されます。

iTunesで作成したバックアップファイルにこんな活用方法があったなんて…。


⇒iTUnesで作成したバックアップファイルを表示できるソフト

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iTunesバックアップ解析ソフト「iphoneアナライザー」の使い方を
紹介していきます!

iTunesはiphoneのバックアップを取る機能がありますが、
そのバックアップファイルはそのままでは見ることができません。

 

↑ これがitunesのバックアップファイルです

 

この暗号みたいなiTunesバックアップファイルをiphoneアナライザーで
解析していきましょう。

 

起動画面
 

 

これがiphoneアナライザー起動画面です。
iTunes上でバックアップを行って作成されたバックアップデータが解析できます!
(iTunesでバックアップを行うと、パソコンの中にバックアップデータが保存されるんです。)

 

↑iTunesバックアップ内の思い出の写真を表示してみました。

 

注意点としては、iTunesでバックアップを行う時、バックアップデータの「暗号化」を行ってしまうと
iPhoneアナライザーでバックアップデータを解析することはできません。

iTunesバックアップの解析ソフト「iphoneアナライザー」はこちらで!